こんにちは。香里です。

 

オリンピックの時って、いつもはあんまり見ていないスポーツでも思いっきり真剣に応援しちゃいますよね。

私のようなにわかファンも多くなる時期かと思いますが…なんと自分の体にあるホルモンの働きで金メダルをとれることもあるっていうんですけど。

 

それはいったいどういうことなんでしょうか。。。

 

 

愛情ホルモンで金メダルがとれるの?

 

この時期オリンピックのことが書いてあると、ついつい目が行ってしまうんですけど…Yahoo!ニュースによると愛情ホルモンのおかげで金メダルをとった選手がいるらしいんですよ。

んな、ホルモンでメダルってさぁ…笑。

 

…と思いながら見たら実はガチだったんですよ。ビックリですね~。

女子マラソンの選手だそうなんですが、マラソンって出産をした女性選手も活躍してるから、そういうこともあるのかもしれない…と興味津々。

 

マラソンに限らずだけど、アスリートは過酷なトレーニングをしてるからホルモンバランスを崩すことが一般の女性よりも多いらしいですよね。

 

それが妊娠、出産を経て性ホルモンが落ち着くと、そこから本来持っている力を発揮する選手も多いんだそうです。なるほどね。生理不順なんかがあると本当に体調悪くなるもんね。

 

愛情ホルモンの正体はいったいなに?

 

愛情ホルモンと呼んでいるのはオキシトシンのことです。深い愛情を感じたとき分泌されるホルモンなんですよね。え~!オキシトシンって私そんなにいいイメージないけど?

 

まず思い浮かぶのが子宮の収縮作用です。

 

妊娠中はオキシトシンが分泌されるのってあんまり喜ばしくないので、極力ダンナと仲良くするなとか言われたものです。

 

それから私は第一子を産むときに、全然生まれてこなくて56時間の陣痛の末、陣痛促進剤でやっと産んだのですが、促進剤ってオキシトシンですよね?メッチャ痛かったからね!気が狂うかと思った。笑

 

そういう働きももちろんあるんだけど、オキシトシンには筋肉の回復を助ける働きがあるそうなのです。

高齢者の筋肉の衰えを改善する効果も報告されています。しかも女性だけでなく男性にもいいんですって。そんないいもの利用しない手はありませんよね。

 

金メダルを獲得するための愛情ホルモンの使いかた

 

今回、愛情ホルモンでメダルをとったのはケニアのスムゴング選手で、女子マラソンで見事金メダルをとったそうです。

 

独身時代からマラソンの選手だったけれど、出産後こちらもマラソン選手である夫君からの提案で、練習の前後に娘さんを抱きしめてオキシトシンを増やし、状態を上げていったんだそうです。

 

こういった努力の末3時間22分台のスーパーランナーになった結果、今回の金メダル獲得となったらしい。素敵ですね~。幸せを感じながら強くなるなんて、まさに最強で最高。しかしよく考えつきますよね!ご主人も名コーチなわけですね。娘さんも大きくなってこの話を聞いたらうれしいだろうな~。自分もママの金メダル獲得に貢献していたなんて感激しますよ。家族で勝ち取った栄冠だったんですね。

 

スムゴング選手、金メダル獲得おめでとうございます♪

 

私も更年期対策にオキシトシン増やしたいな…。やばいよね。愛情不足は老後に響きそうじゃないですか。でも今さら夫とベタベタするのはちょっときついし、子供に迫っても嫌がられそう。笑

仕事の前後にインコを抱きしめるとするか。。。

…噛まれるのがオチだろうなぁ。オキシトシン出したい~!