こんばんは。香里です。

日曜日は涼しかった!急にこんなに季節が進むと戸惑うけど

蒸し暑いのがとてもとても苦手なもので、助かるわ~。

 

 

 

え?北欧のメーカーじゃなかったの?

 

私、ずいぶん長い間勘違いをしてました。

トースターや扇風機で有名なバルミューダ社。

ずっと北欧のメーカーだと思ってたんです。

スウェーデンあたりのメーカーじゃないかと。

 

横文字=外国の会社って思い込みだったんでしょうね。

製品のデザインもシンプルでいかにも北欧←私だけ?

高いよね!!輸入してるから値段もこんなに高いんだろうなぁ…。

誰もそんなこと言ってないのに勝手に思い込んでたんですよね。

 

それが、社長の寺尾玄さんはまだ40代で日本人だったっていう 笑。

しかも2003年に何もない状態から操業。前職は畑違いのミュージシャン!

一から作り出した生粋のmade inJapanな会社なんですね!

 

テレビを見ていたら偶然、密着番組っぽいものをやってたのね。

それを見なければ私、ずっと知らずにいたでしょうね。

この創業者の方、発想がすごくてビックリしてしまった。

 

バルミューダができるまで

 

寺尾社長は高校を中退後、外国を旅してまわっていて

帰国してからはバンド活動するようになったそうです。

その後、自分で製品を作ってみたいと思いたち

バイトしながら町の工場でものづくりを習って…

 

これが、バルミューダ誕生のきっかけだったんだそうです。

2003年に有限会社バルミューダを立ち上げ

自分が使いたいようなかっこいい製品づくりにまい進。

 

そして、2010年に扇風機『GreenFan』が大ヒット。

ざっくり言うとこういう流れだそうです。

2010年は猛暑だったからね。あの夏扇風機が軒並み売り切れてたっけ。

あの暑さもバルミューダの躍進を後押ししたのかもしれないですね。

 

でも、やってみたいと思ったってやろうとしないですよね。

普通は…普通っていう定義もあいまいですけど

まぁ、10人いたらほとんど10人やらないんじゃないかってレベルの話かと。

 

すごいなぁと思ったのは、若いころから一貫して自分に自信をもっていること。

高校生なんて、ほんとまだ何者でもない自信もない年代だと思うんだけど…。

自分の良さが生かせないと思ったら高校を辞めてしまうってすごすぎる。

 

そして、自分の作りたいものを自分で作ろうと思ったとき

私なら、まず教えてくれる学校を探そうと思うんだけど

学校に行く時間も惜しくて、すぐに教えてくれる町工場を

片っ端から当たって行ったっていうからまたすごい。

 

そして、その怪しすぎる依頼人に気持ちよく機械を使わせてくれて

技術を教えてくれた町工場の社長さんもすごいわ。

 

いや、常識とか、普通とか…そういうの超越したところに

このバルミューダの社長さんの成功はあるわけですね。

出来ない出来ないっていうのは出来ないんじゃなくて

やってないんだね…と思いました。

 

トースターが欲しすぎる!!!

 

何かをやりたい!と本当に思ったら

やりたいな、じゃなくて、何かを始めればそれに向かっていけるんだ。

そんな風に思わせてくれるすごい人でした。

 

テレビ見てたら、バルミューダのトースターで焼いたパン食べたくなっちゃった!

私、家電の性能とかを比べる雑誌が大好きで。

その雑誌のトースター特集でこの会社を知ったのです。北欧の会社だわって 笑。

 

トースターに水を注入してから焼くことで、外側パリッ!中はもちもちの

焼きたてパンの風合いがよみがえる!!

パン、大好きなんですよね。あ~トースターほしい。でも高い。でも、欲しい!!!