こんばんは。香里です。

 

今度は電子レンジから煙が出ました。。。

怖くてもう使えません。出るか定かでないボーナス払いにするか…

夫ともうネタで、『はい!これもボーナス払い』って笑ってます。

 

ええ、笑うしかないので。あう。

 

 

第二種奨学金を借りてます

 

うちの子どもたち、やっと高校、大学に入学したと思ったら…

もう次の学年の子たちが受験シーズン突入なんだと気づくこのごろ。

いや、本当に月日が経つのは早いですよねぇ。

 

息子の大学の学費は、何とか自分たちで払おうと思っていたけど

結局奨学金のお世話になってます。

息子のことは、本当に思惑が全部外れてしまい情けない限りです。

 

成績優秀なお子さんをお持ちの方には全然参考にならないかもしれません。

成績が振るわないほどお金がかかるもんだな~と実感しましたよね~。

私と同じ、苦労をされてる親御さんの参考になるかもしれないと思って書いてみます。

 

息子の場合はこんな感じでした

 

うちの息子は、部活が生きがいで、部活をするために高校に行った子です。

思わぬ怪我のせいで、そのほとんどを棒に振ってしまったのですが…。

むしろそのせいもあり、必死に頑張ったのは部活だけ。勉強は全くしてくれず。

 

でも、私は高校生のうちしかできないことを心ゆくまでやってほしいと願い

応援してしまいました。本音を言えば勉強しっかりして、普通に大学行って

親を安心させてくれるようなところに就職してほしいという思いはありましたけど。

 

部活を引退して、息子はようやく次の夢を見つけて頑張る気になりました。

夢を実現させるために大学に行こうと決めたのですが、いかんせん基礎がなさ過ぎて!

高校では指定校推薦を受けるには成績の評定平均が3.5以上ないといけなかったのですが

もちろんそんなのは…。

 

奨学金の種類

 

日本学生支援機構(JASSO)の奨学金には第一種第二種があり

第一種は無利息で貸してくれるもの、第二種は利息をつけて返すものです。

第一種は成績が優秀な人、または家計が著しく困窮している場合に貸与してくれます。

この成績の最低基準も、最終2か年の評定平均3.5以上

 

まずここで終了ですね~。うちの場合は。

 

そうですよね。勉強したいから助けてくださいとお願いするのに、成績が悪いんじゃ

ほんとに勉強する意味あんの?ってことになりますよね。

 

奨学金は、高校生のうちに申請をする予約採用と、大学に入学してから申請する

在学採用があります。

 

借りる予定があるのなら、予約採用の方が余裕をもって申請できるのでいいですよね。

特に6月ごろに説明がある1回目の予約採用は、秋には通知されるので安心です。

 

息子は夏より前には、いくら言っても全然言うことを聞いてくれなかったため

1回目の申請を逃したので、やむを得ず秋の2回目で申請しました。

そしたら採用決定を知らされたのは、卒業式の数日前でしたよ。びっくり。

本当に焦りました。何でも余裕があるほうがいいですよね。

 

余裕といえば、JASSOのホームページで申請をする際にも慣れないといちいち

大変ですし、下書きさえも時間がかかるので余裕持って取り掛かるといいですよ。

時間があるうちに早め早めに書類揃えたりね。

 

予約採用については、個人で機構に申し込みもできるようですが、それぞれ

通っている高校で説明会を開催してくれるので、その指示に従って申請します。

もう卒業してしまっている場合でも、卒業から2年以内なら学校を通じて申し込めるそうです。

 

奨学金を借りるつもりでも、一定額は用意が必要

 

順調に申請が通って、奨学金を借りられることになっても

実際に手続きを進めるのは、入学後です。

入学金のために特別増額を申請することもできますが

あらかじめ国の教育ローンに申し込んで、借りられなかった場合に貸してくれます。

 

そして、その場合でも実際にお金が振り込まれるのは5月なので

合格後、すぐに支払わなければならない入学金や前期の支払いには間に合わないのです。

学校によって、もっと細かく支払いを分けられる場合があるかもしれませんが

通常は入学金と半期分のお金は先に支払うようになります。

 

うちは、部活を引退した後に入った塾で気絶しそうなほどお金がかかったので

大変に苦労しました 笑。

でも、奨学金のおかげで何とか大学に行かせてあげられています。

 

返済は大学卒業の半年後からなので、計画をしっかり立てて

一日も早く返していかないとね、と話しています。

名前はどうあれ借金なので、早く返してスッキリしたいですからね。

 

借り入れは本人名義で行いますが、親が会社員か自営かということや収入額も

かかわってくるため、きちんと確認する必要があります。

借入金額自体も細かく分かれているので、JASSOの説明をよく読んで理解し

本当に足りない分、必要額を借りるのが大事だと思います。

 

赤ちゃんの頃から学資保険の積み立てもしていたのに結局足りず…。

我が家の場合は見通しが甘すぎたといえます。

息子のアタマが悪すぎたともいう…笑

教育費は厚くしすぎるということはないんだなと反省してます。

 

本当は借りなくて済むのが一番ですよね。

我が家の失敗談も参考にしていただいて、上手に利用されると良いかと思います。

説明が足りないところもあるかと思いますので、気がついたら追記しますね…。