こんにちは。香里です。

 

市販されていたアルコールハンドジェルが濃度不足で回収だそうです。

韓国から輸入していた品物で、販売会社も知らずに販売していたようですけど…うわやめて~って思った。

コロナウイルスもアルコールの濃度も目に見えないから、示されたデータを信じるしかないじゃないね。

今リコール商品として回収しているそうです。もうほんと何を信じたらいいんだか…って感じですよね~。

 

 

メイフラワーのハンドクリーンジェルが回収に…

今回、回収されているのは株式会社メイフラワーから販売されたハンドクリーンジェル(300mL)です。

↓ 消費者庁のホームページで説明されてました。

消費者庁のホームページ

アルコール濃度が71%と表示されていたけど、実際には30%から5%だったそうです。

どうしたら5%になるわけ?それはないっすよね~。

 

複数の苦情があったので、販売会社が第三者機関を使って分析してもらったら実際の濃度はこうだった…ってことのようですけど消費者の人もよくわかったよね。よっぽどアルコール感がなかったんだろうね。5じゃね…さすがにアルコール感ないかも。

 

300mlが1,500円から4,000円で売られていたそうです。…実は私もこれ見かけたんだよね。はっきりこれだ!って断言できないけど見た商品に似てる…たぶんこれだと思う。4月の半ばごろかな~。

でも高かったので買わなかったんですよ。一度は手に取ったけど、あんまり見たことないパッケージだったしね。

あのとき買ってたらショックだったなぁ。。。2,800円くらいだったと記憶してます。ケチだから買えなかったのだ。笑

 

アルコールジェルの濃度は実際どれくらいがいいの?

アルコールのハンドジェルには手荒れを防ぐためにいろいろな添加物が入ってるけど実際のところ効果のほどはどうなんでしょうね。私も会社にあった消費期限切れのハンドジェルの裏を見て、なんかいっぱい入ってんのね~ってビックリしたんですよね。でもあれはスーッとしててスッキリしましたよ。気分的には良かった。(実際に消毒できてたかは不明だけど7年ものだから 笑)

 

厚生労働省はアルコール濃度70%以上のものを推奨していますけど、50%あればいいという声もあるしね。アメリカの疾病対策センター(cdc)では60%以上を推奨してますよね。ウイルスだけでなく細菌にも効果的な濃度70%を厚労省では推奨しているんですね。いろいろな人の声で判断すると、ウイルスはおおよそ50%以上の濃度で効果があるってことなのでしょうか。

 

実際に手についたウイルスや細菌がサーッと消えていくのが見えるってわけでもないので…。やっぱりパッケージに71%って表記があったら安心して買っちゃうよな~。

 

ちなみにこのアルコール濃度って高けりゃ高いほどいいのかと思いきやそんなこともないらしい。アルコール濃度が高すぎると揮発しちゃってウイルスを殺す前にスカーッと消えちゃうんだって。スーッとして手荒れして終わりって最悪だよね。笑

 

アルコールジェルよりも手洗い?

結局のところ、手を洗うっていうシンプルな行為が一番の防御であるわけですね。

消毒用のアルコールって、消毒なだけにほんと安心感ありますよね。だってウイルス怖いんだもん。どこにどうくっついてて、どんなふうにうようよしてる(イメージ)がわかんないしさ。戦う武器がほしい。

よくテレビで見てるあのおどろおどろしいウイルス…実際には目に見えないもんねぇ。

あのスーッとする感触が一気に毒を消してくれる~!!っていう絶対の信頼感になるよね。

でも消毒だ~ってウイルスと戦わずに手洗い~でウイルスを捨ててしまえってことですね。逃げるが勝ちってこと?…ちょっと違うか。

それにしてもハンドソープちっとも出てこないんだけどどうなってんのマジで。怒

まだ延々品切れ中なんですけど…。

 

さいごに

ウイルスたちからしたら、こんな大きな図体をした人間さまたちだっていうのに…実際には丸腰で戦う術を持たないのが悲しいですよね。

でも、とにかく今、攻撃はできなくても防御はできるわけですからせっせと手洗いも消毒も続けていきたいところです。

これから長い間見えないものと戦っていかなきゃいけないので、せめて表示は信じられるものにしていただきたいって切に思います。ほんと頼むよ~。泣