こんばんは。香里です。

 

一週間、仕事すると疲れますよねぇ。

でも今週はちょっとマシだった。先週の土日は寝られたから。

全然ショートスリーパーじゃないから、てきめんにQOLに影響しますわ。

 

ぐっすり寝たい。それだけです。いつも目が細くなってるもん 笑。

 

 

夫の胆石 その後の経過

 

その後のことをちゃんと書いていなかったので、書いておこうと思います。

やっと病名が出たものの、安心しちゃってその後通院しようとしない夫。

怖いから手術もしないと言い張るし。また痛くなったら大騒ぎなのに。

 

うちの夫の場合、胆嚢に石ができてしまいそれが動いて炎症を起こしたことで

痛みが出て熱出したりしたわけですが、それってどうしようもないみたいでね。

そしたら胆嚢ごと取っちゃうしか方法がないみたい。

薬で痛みをごまかすとかそういうのできないらしくて。

 

もしも石があっても、痛みが出たり炎症を起こしたりしなければ経過観察でいいらしい。

でも夫の場合はがっつり炎症を起こしてしまってたから、一度は収まってもまた…

いつかは痛くなるらしいんです。

今度発作的に痛くなったら緊急手術になってしまうようなので、それは避けたい。

 

痛みに弱いので、思いっきり脅かしたら震えあがって病院へ行ってくれました。フフ。

病名を出してくれた病院は、胆石の手術が上手でないらしく(そんなこと公言していいの?)

大きな病院を紹介してくれたそうです。術例が多いほどいいしね。こちらとしても。

 

私は説明を聞いていないのでいまいちわかってないけど…

術式としては腹腔鏡手術になるようで、開腹手術よりは痛くないんですかね?

去年実家の父が前立腺の手術をしたんだけど、それも腹腔鏡だったのね。

術後の痛みが比較的楽だったようなので、ちょっと期待してます。

 

胆石の確定診断方法

 

胆石は腹部エコーで診断することができるそうです。

血液検査でも、特有の炎症反応や肝機能の異常が出たりするそうなので

合わせて検査を行って判定するようです。

 

CT検査をすれば病変が映るようなのですが、夫の場合救急搬送された時に

撮ったものは見逃されてしまったみたい。こういうことも往々にしてあるから怖いよね。

 

通常は腹部エコー、CT撮影、血液検査の結果から確定診断をするようです。

 

胆石の治療法

 

最初に病名を聞いたとき私が思ってすぐに聞いたように

胆石の治療法には、薬で溶解する方法や、体外衝撃波という方法もあるそうですが

両方とも再発率が高いうえに、薬を何年も飲み続けなければならなかったりするようです。

 

そして、胆嚢に一度石ができてしまうと、その胆嚢は石を作りやすくなってしまっており

胆嚢ごと取り除かないと何度も痛い思いをすることがあるそうです。

 

以上の理由から手術がマストとされているようですが、90年代からは開腹手術はあまり

されなくなって、腹腔鏡手術が主流なんだとか。身体の負担が少ないから好まれるようです。

 

でもね!腹腔鏡手術に向かない人もいるんだって。

そう…脂肪の多い人…私ヤバいじゃん 笑。いや、笑えない。

それから胃腸の開腹手術経験がある人。癒着の恐れがあるので開腹手術をお勧めするそうです。

 

仕事のスケジュールをにらみながら手術へ

 

夫は、紹介状をもらったところなので、これから大きい病院で手術をしてもらうことになります。

腹腔鏡手術の場合、ダメージが少ないため入院日数も3、4日程度で済むらしく

退院後の仕事復帰もすぐにできる方が多いそうです。

ただ、全身麻酔になるのでちょっと心配ですけどね。大丈夫でしょう。

 

胆石と一口に言っても原因はいろいろあるようで

その原因によって、石の成分も大きく違うんだそうですよ。

夫は高脂血症なので、ギトギトの脂のかたまりなのでは??と勝手に想像してますが。

手術後に成分も教えてもらえるようです。

 

食生活で再発防止に努めなくてはならないからね。成分はぜひ知りたいです。

ほんとの石みたいに黒くて固い人もいるらしいです。人間の体って不思議ですよね。

とにかくもう救急車はごめんなので、早い回復をしてほしいと思います。