こんにちは。香里です。

 

写真は、息子から夫への誕生日プレゼントです。

これ、チョコ菓子なんだけど摘出した胆石にそっくりだったりする 笑。

そっくりすぎるだろってドン引きしながら美味しく食べてたよね~。

本物はグロくてちょっとお見せできませんけどこんな感じでしたよ。

 

胆石って、ひとくくりにしがちですが、成分も見た目も種類多いらしい。

うちの夫のみたいに大きくてグロいやつから白っぽくてキラキラしたのまで

ほんとさまざまなんですって。

 

さて、夫の胆石のことですけど…その都度書きっぱなしでまとめてなかったので。

費用経過など、最後にまとめておこうと思います。

誰かの参考にしてもらえればあの自己中も少しは役に立つな 笑。

 

 

胆石の腹腔鏡手術 入院費用

 

横浜市の大学病院に手術前日から入院し、6泊7日で196,000円でした。

※端数は切ってます。

 

腹腔鏡手術だったので、開腹の場合よりも回復が早かったと思います。

この病院は入院時に100,000円を支払い、退院時に過不足を精算する仕組みでした。

ちなみに入院時の一時金は現金だったのでキツかったです。

 

前もって高額医療の申請を会社にしておけば良かったけど、間に合わなかった。

でも退院時の支払いはカードを使用できるので、生命保険や医療保険の保険金を

もらってからの支払いにできると思います。

ポーンと10万単位の支払いとかできないよ~…と声を大にして言いたい私です。

 

生命保険 特約給付金

 

夫の場合は、生命保険に入ってますが、入院・手術の特約がついてました。

結婚したとき、別に医療保険に入ろうと思ったんだけどね。

若いころから健康診断の数値が良くなくて…改めて検診受けないと入れないとかで

そのまま入らずじまい。思えばなるべくしてなった胆石って感じですかね。。。

 

新入社員のときに入った外資系の生命保険なんだけど、ずっとそのまま。

入院の給付金も5日目からしか出ないとか(ギリギリ…)なので期待してなかった。

でも、退院してすぐに担当さんが連絡をくださって、給付も早かったですね。

年末に入院・手術して、年明けすぐに給付でした。ほんと助かりました。

 

実はこれ、お宝保険らしい。ナイス。若いころの夫。。。

 

給付内容としては

 

入院:3日間(5日目からなので) 21,000円(7,000円/日)

手術:腹腔鏡下胆嚢摘出術 20倍 140,000円

 

合計161,000円。ありがたかったです。入院費の引き落としが1月末だったので

無事にここから支払いをすることができて一安心。入院って、地味にいろいろ

かかりますからね。助かりました。本当に。

 

健康保険組合からの給付金(高額医療費)

 

夫の会社は給与の支給に合わせて給付金も振り込んでくれました。

支給合計 152,000円

※これも端数切ってます。

 

これは健康保険組合の規定額(今年から区分が変わっていますが…)に

夫の会社の健保独自で補助金が支給されたのを合計した額です。

合計額で支給されたもので内訳がわからなくてすみません。わかったら追記します!

 

ざっくりですが、規定額が13万くらい、上乗せ額が2万くらいだと思います。

夫の会社は大変面倒見のよい健康保険組合だと思います。福利厚生ありがたいです。

 

高額医療費は夫の会社は自動申請でしたが、給付までに3ヶ月以上かかりました。

自分の入院のときは4ヶ月くらいかかった記憶があったので予想してましたが。

後からでもいただけるのは大変助かるのですけど…やっぱり生命保険なり医療保険に

加入してないと、うちなんかの場合はきついかなって思いました。

 

その時 必要じゃないです?まとまった額が。

何ヶ月もあとからだと、また別の感覚でありがたいけどね。ボーナス的な感じ。

ちなみにうちは故障したエアコンの買い替え費用に消えていきました。。。

大変ありがたかったです。夫、身体で払ってくれてありがとうみたいな 笑。

 

後からの給付の場合、自動で申請しといてくれるっていうのもありがたかった。

病人がいるとあれこれ忙しいので、申請とかそういうめんどくさいのはできれば

パスしたいですもんね~。

 

ただこれは会社によって違うのかもしれません。通常は申請書を提出するようです

お勤め先の健保に確認してみてくださいね。

 

平成27年1月診療分から

 所得区分

 自己負担限度額

多数該当

①区分ア
(標準報酬月額83万円以上の方)
(報酬月額81万円以上の方)

 252,600円+(総医療費-842,000円)×1%

 140,100円

②区分イ
(標準報酬月額53万円~79万円の方)
(報酬月額51万5千円以上~81万円未満の方)

 167,400円+(総医療費-558,000円)×1%

 93,000円

③区分ウ
(標準報酬月額28万円~50万円の方)
(報酬月額27万円以上~51万5千円未満の方)

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

44,400円

④区分エ
(標準報酬月額26万円以下の方)
(報酬月額27万円未満の方)

 57,600円

 44,400円

⑤区分オ(低所得者)
(被保険者が市区町村民税の非課税者等)

 35,400円

 24,600円

注)「区分ア」または「区分イ」に該当する場合、市区町村民税が非課税であっても、標準報酬月額での「区分ア」または「区分イ」の該当となります。

引用元:全国健康保険協会HP

 

お借りした表は、69歳以下の人用だそうです。区分が以前と変わっているそうなので

ご注意を。計算苦手なので、見るだけで萎えます私 笑。

 

胆石症の経過と術後

 

夫の場合、痛みの発作が出てから5ヶ月で治療終了になりました。

詳細はカテゴリーに他の記事がありますので、ご参照くださればと思います。

自己中な夫の言動にイラっとする恐れがありますがご容赦ください 笑。

 

2016年 8月

 夜中に痛みが出て、明け方救急搬送。検査するも原因がわからず。

 痛み止めなどの処置で痛みが引いたためいったん治療終了。

 治療費 約18,000円(時間外診療、CT検査など)

 

⇒夜中の腹痛で救急車に…

 

2016年 9月

 病名がわからないため、別の病院に転院。胆石症と診断される。

 治療費 約6,000円(血液検査、エコー検査など)

 

⇒胆石だった…病名判明まで1ヶ月

 

2016年 11月

 大学病院で手術をということになり、紹介を受け受診。

 

⇒大学病院で胆石の術前説明を受けました

 

2016年 12月

 大学病院に入院、手術を受ける。

 入院費 約196,000円

 

⇒夫の胆石 手術の日のこと

 

2017年 1月

 1ヶ月後、診察。治療終了。

 

まとめ

 

退院後、投薬もなく特に禁止事項もなく、あっけないくらいでした。

案ずるよりも産むが安しという感じで、決断してよかったです。

胆石症で手術を迷ってらっしゃる方、痛みのない間がチャンスです。

 

たしかに少なくないお金がかかりますし、身体に傷もつきますから迷うところですが

発作の痛みは相当ですし、放っておいて良くなるようなことはないですから…。

体調の良い時期、スケジュールの調整ができる時期に手術するのがおすすめです。

 

治療終了から3ヶ月弱、夫は生活に不自由することなく元通りの食事をしています。

多少、食べるものに気をつけているところがありますが、健康的な食事を意識でき

るので、他の病気の予防にも役立ちます。

 

治療の方法、医療機関も選べる時代です。

じっくり考えて、ご自身にとって最良の治療を受けられるといいですね。