こんにちは。香里です。

 

先日から考えていることは、まだとりとめがなくて

自分の中でまだ消化できていない部分があるのでもう少ししたら書こうと思います。

 

夢中だったと言えば聞こえはいいけど、ノ~テンキに目先のことばかり

何十年も考えてきたツケが今来てるんだなぁって思います。

目の前の子どもたちのことばっかり考えてきちゃった。ま、今もだけど。

 

 

どんどん時代は進む 高齢化も進む

 

子どものころ父親に、将来は一家に一台コンピューターの時代になるって言われて

え~ほんと??なんて思ってたら一台どころか…スマホ持ってタブレット持って。

家庭に何台もパソコンがある時代になっちゃったもんね。

 

教育資金は本当にいくらあっても足りないんだよ!!

少し先を行く先輩ママたちにさんざん言われたけど…その時もそっか…大変って。

大変…としか思わない自分って何なんだろう。なんだあの他人事感は!

ひたすら想像力のない自分を今呪っているわけです。

 

じゃあ、って逆算して行動した人たちは…今の私みたいに苦しんでないね。

想定外だらけっていうか、想定してたはるか上をゆく教育費。。。

老後のこともやっぱり少し先を行くお友だちが口々に教えてくれた。

でも困ったなぁとは思いながらも、そこから何か行動できたわけではなく。

 

こうしてアラフィフにさしかかった今になって本当に身につまされます。

この辺も赤ちゃんがそこここにいて、園バスが走り抜ける街だったのに

今じゃデイサービスのワゴンが競って並ぶ街ですもん。

身の回りもすでに高齢化しているんだな。。。

 

老後の資金はいくら必要なの?

 

なんでもそうだと思うけど…

知らない』ことが一番怖いと思うわけです。見えない敵が一番怖い。

まず敵を知れ、ってことで調べてはみたものの、いや怖い怖い。

怖さが増しただけでした。。。

 

いろいろなデータがあるけど、どういう家族構成でどんな暮らしがしたいかによって

老後に必要な金額ってずいぶん違って来ますね。

それまでの働き方によっても変わるし。

 

一般的に60代の夫婦で貯蓄3500万円以上必要、独身なら1800万は必要とか。

しかもこれ持ち家の場合とか。一応うち持ち家ですけどここにずっと住めるかなぁ。

とりあえず今の我が家には夢のような数字。もはやただの数字にしか見えない 笑。

今より元気でいられる保証はないし、考えれば考えるほど不安しかない。

 

でも、公的年金も当てにできない時代になりそうだし…やっぱりそれくらいは

最低限必要なのかもしれないですね。

それができなければ、いつまでも働き続けなければならないんだ。

 

ひと昔前までは、60歳で定年を迎えたらのんびりするのが当たり前の時代だったのに

今じゃセカンドステージよろしくバリバリ働いてる人がたくさんいる。

若々しいシニアがとても増えたから、働くこと自体はとても素敵だなと思うけど

生活に困ってっていうのはつらいよね。

 

いがみ合ってる場合じゃないわ

 

常日頃から夫の悪口ばっかり言ってますけど、本気で修復?改善?しなきゃ。

今の貯蓄額のヤバさと莫大な教育費にやられちゃってる中で、これから

私は経済的に一人で長い老後を乗り切っていける気がしない。全然しない。

逆に彼は、生活面全然ダメな人なので支えあっていかねばならぬ。。。

 

夫の退職金、10年以上前に企業型の確定拠出年金になっちゃったんだけど

夫婦ともに全然ちんぷんかんぷんで、適当に決めた配分で今まで来ちゃった。

大きく損してるわけじゃないけど、積極的に勉強して大きく増やしている人も

いるみたい。10年もあれば本当にだいぶ違うだろうさ。萎える~ 笑。

 

そういうとこが、私たち夫婦の詰めの甘いというか考えの浅いところなんだよね。

人生って小さな選択の繰り返しだけど、時間が加わると大きな差が生まれるから

同じ人間でも、もしも中身が私じゃなかったら全然違う人物になってたかもね。

これから繰り返す選択は、より良いものにできるといいんだけどな~。

 

健康な心と体を持ち続けたい

 

お金の不安は常にあるし、収入を増やさなければ、学校をきちんと出さねば…

っていう思いは募るものの、実際老後は健康でいてナンボだと思うんですよね。

一番は健康だ!最後まで自分で自分のことができる状態でいたい!って強く思う。

 

私は過去に病気しているので、より一層そう思う。

 

お金は本当に大事。お金がなければ老後は始まらない。

だけど、最後の最後は健康でいる人が一番幸せになれるって思うんです。

健康というか、自分で自分のことがすべてできること。これが一番だなって。

 

でも本当はお金がある人も、ない人も、健康な人も、病気や障害に苦しむ人も

みんな幸せで不安のない老後を迎えられる社会であることが、理想なんだよね…。