こんにちは。香里です。

 

それは本当に突然起こりました。

 

あけようとした家のドアの鍵が、根元近くからボッキリ折れちまったんですよ。

 

は~マジか!ほんとありえないから…。泣

 

ブログ的には面白いじゃん?って気もしますけど、実際まったく笑えないです。ええまったく!

 

今回は、家の玄関ドアの鍵が折れてしまった事件と鍵を開けてもらうまでの話をしますね。

 

 

鍵が壊れた状況は?

 

 

たまたまいた息子と一緒に、ちょっと用を済ませに外に出たまま締め出された格好に…。

 

息子が鍵を持っていたので、私は完全に気を抜いていて鍵も財布もスマホさえも持ってなかったんです。

 

息子はかろうじてスマホは持ってましたが、買い物するわけではなくって本当にすぐそこに行くだけだったので財布は持ってなかったんですよね。

 

家の玄関まで来て、息子が鍵を開けようとしたら回そうとしたタイミングでねじ切れるように鍵が折れたんです。

 

思わず目を疑いましたよね…何とか折れた鍵の先は抜くことができましたが、どうやってももうあかないの。

 

相当長い時間格闘した気がしますけど、いや~無理でした。

 

私の鍵は家の中で、財布もスマホもないし…油断してました、本当に。

 

ほかの家族が帰ってくれば入れるけど

 

夫か娘が帰ってきてくれれば、多分鍵は開くはずだけど…二人とも帰宅予定は深夜…(´;ω;`)

 

この時点で19時くらいでしたから、気が遠くなりそうな話です。

 

しかも息子のスマホは充電しようと思ってたそうで、もう残り少ない。

 

こんな時に限って…ついてないよね~。

 

夫と電話で話したら、帰宅は早くても22時を過ぎると言うではないですか…っていつもだけどね。

 

娘に至っては連絡も取れなくて。

 

受験生なので塾に入ったら集中するために電源切ってしまったりするから…オーマイガー…。

 

ということは?どんなに早くても3時間は家に入れないってことだよね?

 

雨もパラついてくるし、もう最悪。。。

 

鍵を開けてくれる業者さんを探す

 

 

残り少ない電池を気にしつつ、息子に鍵トラブルの対応をしてくれる業者さんを検索してもらいました。

 

検索してみると、派手な広告がいっぱい出ていてビックリするくらい。

 

困らないと見ないから知らなかった~!

 

5分で行きます!

 

24時間どこへでも急行します!

 

なんて、頼もしい文字が躍っているわけですよ。

 

困り果てている私たちに救いの手って感じですよね。

 

おぉ…これなら開けてもらえそう!家になるべく近い会社に片っ端から電話してもらいました。

 

鍵屋さんA 

 

じゃあ鍵を持ってきてください、と言われました。

 

近いと言っても、片道4.7キロもあるんですけど?徒歩で行くしかないんですけど?

 

しかも、鍵持って行ってもこれは対応できませんね~ってなったら無駄足じゃない?

 

すぐに行きます!って書いてあるのにどうしてなの???

 

お礼を言ってすぐ切りました…電池の残量が惜しい。笑

 

鍵屋さんB

 

…少々お待ちください…からの保留がめっちゃ長い!!!

 

電池!電池が…!!と悶絶の時間ですよ。

 

そして、返事は『早くても2時間ほどいただかないと行けません。』

 

それって2時間以上たっても来てくれる保証なさそうじゃね?

 

家族とどっちが早いのかっていう世界ですよね。

 

これもお礼を言ってソッコー切りました。

 

鍵屋さんC

 

30分から1時間以内に到着します、とのこと。

 

今までのところで一番対応もていねいだったので、こちらにお願いしました。

 

向かうことになったら電話しますと言われて、待つこと40分くらい?

 

無事に折り返し電話が来て、駆けつけてくれました。

 

開かなくなった玄関をどうやって開けるの?

 

ねじ切れた玄関の鍵をみてもらったところピッキングできない鍵だということで、シリンダー部分を破壊して開けるか、特殊工具を使って内側からあけるか、このどちらかになります…とのこと。

 

シリンダー部分を壊せば鍵は開くけど、常に鍵があいた状態になっちゃうのでそれは困るよね…。

 

ということは、特殊工具を使うっていう一択しかないわけね。。。

 

鍵の開け方はこうだった…

 

ドアスコープを外してその小さな穴から特殊工具(ステンレス製の組み立て式のもの)を差し込み、手探りで玄関ドアの向こう側のロックを外すというものでした。

 

知らなかった!プロの技ですね…見えないところを経験値からの見当で進んでいって、見事に内側のロックを解除してくれました。

 

私の家のドアスコープは古くてなかなか外れなかったということでしたが、それでも全工程20分くらいだったでしょうか…無事に開けてもらうことができました。

 

鍵を開ける金額はいくらだったか

 

気になる金額は…税込み35,000円弱でした。

 

高い~!!!!!

 

いや、でもあんな夜に駆けつけてもらって困り果てていた私たちを助けてくれたわけですから、値段にケチつけるのはどうかと…でも高い~!!!

 

内訳は、出張料金4,000円 特殊工具による作業が28,000円 に消費税だそうです。。。

 

これはたぶん、業者さんによってけっこう値段に違いがあるんじゃないでしょうか。

 

だけどこのお仕事を頼むってことは、相当困り果てているわけですからつい払っちゃうよねぇ?

 

あと同じようなカテゴリとしては、水漏れとかトイレ詰まったとか。

 

今回来てくれた鍵屋さんCの人はとても感じよく親切で、仕事も丁寧だったので全然文句はありませんけど、鍵が開かなくなると高くつく…ということがわかりました。笑

 

高い代償つきではありましたが、勉強になったデキゴトでしたね。。。

 

教訓1 鍵は開きにくいな~と感じたら早めに交換する

 

予兆はあったんですよね~こうなる前から。

 

鍵を差し込んでもなかなか回らないことが多々あって。

 

壊れた鍵を見た鍵屋さんに『これは相当負荷がかかっていたはずなので、開けにくくなっていたはずですよね?

』と言われてしまいました。

 

その通りです。

 

まさに前の日、鍵突然壊れたら困るなぁ…と以前鍵を変えたときのチラシを見直していたばかりだったの!

 

こういうときって悔しいよね。

 

そして、鍵関係は高いなぁ…とため息をつく思いで、いつ頼もうかって思っていたところだった。

 

緊急事態の対応って高額になるのは当たり前ですから、私のように後悔しないためにも思いついたらさっさと交換することをおすすめします。

 

教訓2 鍵の手入れは意外と簡単!ひと手間で持ちが変わる

 

鍵屋さんが教えてくれたのですが、鍵は手入れをきちんとすることで持ちが全然変わってくるそうです。

 

気づいたときに鍵をきれいに拭く、シリンダー部分に専用の潤滑剤をスプレーする(ホームセンターなどで誰でも手に入ります)など。

 

鍵は毎日毎日使うものなので、思っている以上に劣化してしまいます。

 

定期的に鍵を作り直すことも大事です。

 

早め早めに手を打つことで、お金も安く済むんですよね~。

 

反省しかないです。ほんとに。

 

まとめ

 

痛い出費ではありましたが、無事に家に入ることができて良かったです。

 

結局娘が帰ってきたのは22時30分すぎだったし、夫なんて日が替わってたからね。。。

 

中で不安に過ごしている(だろう)インコのピーコのことも心配で仕方なかったので、元気にピピピピ迎えてくれて泣きそうでした。( ´艸`)

 

ピーコ

アタシ、ネルノガオソクナッタワ!

 

これで大丈夫~なんて油断しないで、一気にシリンダー交換もやってしまわねば。

 

追記:10日後くらいにシリンダーと鍵を交換しました

 

もう鍵と一緒に心も折れたわ~っていう話でした。

鍵だけじゃなくて、壊れかけてるものは順次替えないとダメよね。

なんかうち…今後もこんなんありそう。