こんにちは。香里です。

 

今年は訃報が多すぎて、ガックリ来ていま

す。

 

また急に訃報が入ったんですけど、今回は恩

師の方で…でも歳がすごく近いので特に衝撃

を受けてます。

 

 

そういう年齢になってきたということ

 

ですよね。

 

そういう年齢なんだ。

 

もっともっと若い時に旅立って行った人も

いるけど…。

 

ぽつりぽつりと旅立つ人が増えてくる、そん

な年齢層なんですよね。

 

人生短いとは思ってきたんだけど、自分病気

したりして実感したりもしたんだけど。

 

でも突然こうやって逝ってしまう人がいると

本当に早いものなんだって実感する。

 

そして、突然扉をバタンと閉められた形の…

恩師のことを想像すると胸が痛い。

 

突然終わってしまって、悔いが残っているだ

ろうな。

 

でも、人生のほんの一瞬かすっているだけ。

 

彼のことを本当は何も知らない。

 

正直訃報に触れても実感さえわいてこないの

が本当のところです。

 

若いころの穏やかな顔が浮かぶけど…

 

わかるのは

 

そういう年齢になってきた…ということだけ

で。

 

今、人生が終わってしまったら

 

何もかも中途半端な今、もし自分の人生が終

わるのだとしたら、どうしたらいいのかって

ついつい考えてしまう。

 

私が死んでもほとんど保険金は出ない。

 

ただ家族の負担が増えてしまうだけ。

 

まだ死ねない。

 

子どものことを考えるとあと5年くらいは。

 

親のことも看取らないといけないから…場合

によってはそれ以上。

 

でも、否応なしに終わってしまうんだとした

ら今、何をしたらいいのかな。

 

ただただ毎日愚痴ってても仕方ないから、優

先順位を見極めて組み立てなければ。

 

ウンチク氏の悪口を言ってる暇は、ない。

 

お別れを言いに行ってきます

 

本当に何十年も会ってない恩師に、会って来

ようと思っています。

 

体調良くなくって、次の日以降の仕事のこと

考えて迷ってたけど…行けば何とかなるだろ

うと思って。

 

生きているときに会いたかったな。。。

 

そう言いながら、日々の雑務に流されてしま

い、ついつい引きこもりがちな自分。

 

体調良くない…と思いつつまだ時間はあるよ

うな気がしていたけど、もう私にだって時間

ないかもしれない。

 

なんか…ここのところすごく思うんですけど

自分が思ってるより全然時間ないのかも。

 

もっと見たことないものを見たり、会いたい

人には進んで会ったりしないと。

 

そんな風に思えてきた私です。

 

さようならは突然来るんだなぁ。。。

 

先生、あの可愛らしい彼女は、こんなにも早

く残されてしまったんですね。

 

こんなにも早くお見送りする日が来るとは。

 

もう会えないなんて。

 

もう話せないなんて。

 

いつか会いたい…のいつかは自分で作らなけ

れば来ないんだね。

 

後悔は本当に先に立たないものです。