こんにちは。香里です。

 

我が家の息子も無事に成人しました。

 

早生まれだから実際は成人してないけどね。

 

でも式典に出て、その後の同窓会にも出て、

一応一区切り。

 

息子はまぁ、行っとくか…みたいなノリで、

行きましたけど人ごみが嫌いなのであんまり

気乗りがしなかった様子。

 

盛んに誘ってくれる友だちをちょっと鬱陶し

がってました。

 

いやいや、成人式は独特の雰囲気だからね。

 

やっぱり1人で行くのは気後れしますよね。

 

うちの息子は鉄の意志を持つ男なので全然平

気らしいですけど私は1人で会場に向かうの

イヤだわぁ 笑。

 

 

けっこう式典や同窓会に来ない子もいる

 

息子の行っていた中学では、成人式の式典の

あと近くのホテルで同窓会をしたそうです。

 

たくさんの同窓生が参加したけど、来ない子

もけっこういたんだって。

 

独特の雰囲気の中、1人になってしまうのがイ

ヤだって子も出てきますよね。

 

集団っていうのは怖いものだから。

 

特に中学校の集団っていうのは自我を張り合

う時期なのでもめごとが起こりがちです。

 

中学時代にトラブルがあったりすると特にあ

の集団に入っていくの怖いと思う。

 

単純に懐かしい気持ちはある。

 

年月が経って、変わった自分を恩師や友だち

に見せたい気持ちもある。

 

でも、当たりが強かった中学時代を思うと足

がすくんでしまう。

 

仲が良かった友だちが行けなかったりして、

1人で参加しないと…ってことになったら、

行くのやめようかなってなるの、わかるな。

 

でも、親の目線から見るとせっかくの成人式

なんだから友だちと賑やかに写真を撮ったり

してるのを見て安心したいんですよね。

 

親の気持ちも、行きたくない子の気持ちもわ

かるだけに複雑…。

 

数年後の娘の成人式が心配

 

実はうちの娘、今は高校生活を楽しんでいま

すけど、中学時代に気の合う友だちが少なく

て…。

 

特に3年生の時、苦労したんですよね。

 

人見知りだから、自分からグイグイ行くって

こともできなくて。

 

成人式の時はどうするのかな~。

 

私、今から数年後が心配なんですよね。

 

でも、せっかくの成人式だから、晴れ着も用

意してあげたいし…嬉しそうな姿も見たい。

 

高校の友だちとだったら、純粋に楽しく再会

できるんでしょうけど、成人式って小中学校

の同窓生で集まるから娘にはあんまり居心地

よくないだろうな~。

 

なんで私は、息子の成人式に娘の心配をして

いるんだろうか 笑。

 

気が進まないなら、別に出なくてもいいかな

 

まぁ、一応親らしく気を揉んでみましたが…

娘がもしイヤなら、別に式や同窓会に参加し

なくたっていいじゃん…と思ってます。

 

せっかく大人になるのに、さっそく建前で仕

方なくとか…なんだか幸先悪いもんね。

 

前撮りや後撮りで、ベストな晴れ着の写真を

残せば記念になるし、高校の仲の良い友だち

と会えるならそれもいい思い出になる。

 

式に出たくないなら、家族で神社にお参りで

もして、両方の実家に晴れ着を見せに行くの

もいい。

 

彼氏ができててくれると一番いいんだけど。

 

晴れ着を着ておでかけする姿は微笑ましいだ

ろうな。

 

そんな風であってほしい…。

 

けど、別にそうじゃなくてもいい。

 

他人と同じじゃなくたって全然いい。

 

ちなみに成人した息子の感想はというと

 

…まぁ行けば楽しく話すよね。

 

でも、中学ってあれだよ…究極のうわべ感

あるよね~。

 

俺は大学の部活の仲間が一番落ち着く。

 

だそうです 笑。

 

そうだよね。

 

みんなそうだよ…久しぶりだし、集団に緊張

もするから必死にはしゃいでテンションあげ

るんだよね。

 

中にはああいう雰囲気が大好きで、心底楽し

んでる人もいると思うけど少数じゃないのか

しら。。。

 

これもまさしくインスタ映えすればいいだけ

の世界なのかも。

 

小さいころの年賀状の写真と同じ匂いがする

もん。

 

楽しそうな自分を周囲に見せたい!っていう

気持ちが透けて見える。

 

でも、せっかく大人になるわけだから、自分

らしい区切りのつけ方をすればいいんじゃな

いでしょうか。

 

全国の成人を迎えたみなさん、おめでとう。

 

行く先に、たくさんの幸せが待っていますよ

うに。

 

希望がいっぱい転がっていますように。

 

息子の行く道も、どうか本人が望んだもので

ありますように。

 

そう願ってしまいます。