こんにちは。香里です。

 

朝テレビを見ながら会社に行く支度をしていたら、急にテレビの画面がフリーズ。。。

『おっ!最近じゃ珍しい放送事故か?』とのんびり眺めていたら何やら画面にエラーメッセージが。

B-CASカードを正しく挿入してください…ってメッセージだったんだけどいやいや、抜いてないし。

もしやもう寿命なの??毎日いろいろあってけっこう大変だ。。。

 

 

B-CASカードのエラー

Виктория БородиноваによるPixabayからの画像

B-CASカードっていうのはデジタル対応テレビに差し込んであるICカードのことですが、これがきちんと刺さってないとエラーメッセージが出てテレビが映らなくなったりするそうです。このカードの存在をすっかり忘れてましたけどね。

 

慌てて調べたら、B-CASカードのエラーって何種類かあるんですね。

出てくるメッセージによって対処が変わってきます。ちなみにうちのテレビに出ていたのはE-101だったかな。このエラーの場合は差し込み直すと映ることが多いそうです。

 

B-CASカードに寿命はあるの?

そういえばうちのテレビってもう買ってから12年くらいたってるんですけど…買ったときに電気屋さんから説明受けてあのB-CASカードなるものを差し込んで以来、一度もさわってないかも。てことはあのカードも12年生。

 

12年って…まぁまぁですよね。

ほら、いつも家電って壊れてからやっと交換するもので…うちの家電さんたちご長寿多いんですよね。

しかし家電って買ってからあっという間に年月たっちゃってほんと困る。ICカードも経年劣化してそうだし、もう寿命ですかね~。こうなるともうテレビ本体が先かカードが先かって感じだよね。

 

B-CASカード交換の費用って?

ちなみにB-CASカードが壊れてしまったら、映像機器を購入して3年未満だったらB-CAS社が無料で再発行してくれるそうです。

手続きは簡単にできます。

我が家みたいに12年じゃ話にならないけどね。。。で、3年以上の場合は再発行の手数料が2,160円かかります。(2019年10月から 消費税増税に伴って値上げ)

 

テレビ本体に比べたら家計に与えるダメージは非常に小さいけど…でもちょっと面倒ですよね。テレビしばらく見られなくなっちゃうだろうしさ。

う~ん…壊れるまで使う、はやっぱり不経済なのかもしれないね。てか不経済だよな。

 

B-CASカードをきれいにして差し直した

ひととおり調べたあと、場所も忘れていたB-CASカードの差し込んである場所を見つけてカードを抜きました。

このとき、リモコンの電源だけじゃなくてきちんとテレビ本体の電源も切らないと危険なのでしっかり切ってから作業します。

出社前で時間がないってのになんでこんなタイミングで…と泣きたくなりました。といってこのまま出かけるのもなんだかだし。

B-CASカードは特に壊れているような様子もなく、長年差し込みっぱなしだった割には劣化もそこまでじゃなさそうだったのでちょっと安心しました。

カードを傷つけたりしないように気をつけながらきれいに拭き、ついでにテレビ本体も掃除。

うちのテレビは、本体の裏面に差し込み口があるので裏の周りのホコリも吸い取りました。

 

で、祈るような気持ちで電源を入れなおしたら…直りました~♪

 

家電って静電気でホコリがつきやすいから、それで調子悪くなったかもしれない。まぁ単に古くなったからってこともあるか。

カードのICチップの汚れを取る

差し込み口周辺のほこりを取る

B-CASカードをしっかり差し直す

こういった対処をしてからテレビの電源を入れるとまた映るようになることが多いみたい。もし頻繁にエラーが出るようになったらカードの接触が悪くなっていたり、カードが劣化している可能性があるので交換を考えたほうがいいそうです。

ほかの映像器具についているB-CASカードと差し替えたらテレビが映るようになった場合もカードがダメになっている可能性が高いので交換しないとですね。

いろいろ試しても映らない場合はテレビ本体が故障しているかもしれません。

 

まとめ

自分で体験するまで考えたこともなかったけどB-CASカードの不調ってけっこうあるみたいですね。

今回は無事に映るようになってホッとしましたが、なにぶん古いので購入も考えないとな~。

普通に暮らすにもお金がかかりますよね。トホホです。