こんにちは。香里です。

 

ヒヤッとすることがありました。

昼休みに弟からLINEがあり、昨夜から母と連絡が取れないっていうんですね。

慌てていろいろ連絡を取ろうと試みましたがまったくダメで…。

結局、原因は母の携帯電話の操作ミスだったんですが、そばに住んでいるわけではないので連絡取れるまでとても心配しました。

複数の連絡方法を考えておかなければ…と改めて思っちゃいましたね。

 

 

親の電話が通じない

 

弟は独身で親と同居しているんですが、今転勤で別の場所に住んでいます。

休みの日には家に戻るほか、LINEで一日数回母と連絡を取るようにしてくれてるんですけどね。

 

その弟から『母さんに昨夜から連絡がつかない』『電話がおかしいのかもしれないけど』と昼休みに連絡が入ったのです。でビックリして連絡を取ろうとしたんですけど…確かに通じないんです。

数日前に会ったばかりで…その時は元気にしていたので大丈夫だろうとは思いつつ、即座にテンパる私。

母が具合悪くなった時も昼休みに連絡がきて即テンパりました。昼休みにやめてくれえ!!!

 

家の電話にかけたけど、出ない。母は不定期で仕事に出たりしているのでいないときもありますが、父はいるはずなんだけど。父は年とってからあまり電話に出ないんです。本人は認めないけどあんまり電話の内容を理解できないからかもしれない。

携帯なら出るかと父の携帯電話にもかけてみたけどやっぱり出ない。私の電話番号は登録されているはずだから私の名前が表示されるはずなんだけどな。

 

母の仕事先に電話してみようと思い、連絡先をあたふたと確認していたら当の母から電話が。

 

『あぁ~あのね、なんだか電話が変だったんだよね。』

 

だろうね~。何かやっちゃったのかな~。心配しちゃったからね~。

でも昼休みのうちに解決して安心しました。早退して飛んでいこうと思ってたから気が抜けました。笑

 

以前、母が風邪ひいて体調を崩していた時にも連絡がとれなかったことがあり…夜だったので本当に心配しました。

ただでさえ高齢で心配だというのに、今はコロナウイルスの流行もあって常に心のどこかで心配しているような状態です。スマホのバックグラウンドでいつも動いているアプリくらいの感じですよ。笑

 

そうそう、母が使っているのは高齢者向けのスマホなんですけど、これがどうにも使いにくいんですよ。今回もこのスマホをうまく使えなかったようで。

 

電話が機内モードに勝手になってしまう

『電話がね、勝手に機内モードっていうのになっちゃっててマークが消えないのよ~。』

スマホの画面に機内モードの表示が出ていたそうなんですけど、何のことだかよくわからないまま放置しておいたんだそうです。

 

なので夜に送った弟のLINEの既読はつかず、いくら電話しても『おかけになった電話は…』と返ってくるので弟はさすがに不安になってきて私に連絡をくれた、というわけです。

 

母は母で、スマホが機内モードになっていたため弟が送ったLINEは母の画面には出て来なかったので、届かない…と思って自分が送ったLINEも届かないし電話も通じないし…と弟のことを心配していたらしいです。

『ま~さか自分の電話が悪いとは思わないじゃん?アハハハハ~。』なんて笑ってましたがやれやれです。笑

 

なぜ勝手に機内モードになってしまったのか

調べてみたら、この機種は電源を長押しすると機内モードが入る仕組みになっているらしいのです。

母の使っている高齢者向けの操作が簡単だとうたっているスマートフォン。簡単っていうんだけどわからないことがたくさんあるから見て!と言われて、何度かこれに触ったんですけど使い勝手がイマイチ。。。。

 

高齢者の誤動作を防ぐ目的でだと思うんですけど、ボタンや画面の切り替えをするときにグッと押し込まないと進まないようになってるんですよね。

まだるっこしいし、画面に絵が少なくてわかりにくい。確かに普通のスマホのタッチパネルとかだと押した場所がわからなくなって違う画面にしちゃったりするのかもしれないけど。

でも、一般のスマホは絵が多くて直感的に目的を選べると思うんですよね。絵だったりロゴだったりでマークが覚えやすいですよね。字で説明してあるのってわかりやすいようでそうでもないな~と感じました。

 

母は電源をいじっているうちに気づかず電源を長押ししてしまい、したつもりもなく機内モードに変えてしまっていたんですね。

原因がわかって母は『あ~電源ね!長く押したかもしれない!だってね、長く押さないと効かないのよ~。そっか。電源のせいだったんだ。』と言ってました。なんにせよすっきりして良かったです。

 

連絡がつかない不安を減らすために

私自身に心配しすぎる面があるのは自覚していますが、こんな情勢だし親の年齢的なものも病気のこともあるし…これからもそういうことあると思うんですよね。で、少しでも不安をなくすにはどうしたらいいかと考えました。

 

スマホを変える

そこでまず、母のスマホを私が数カ月前まで使っていたiPhone7に変えようと思います。母のスマホはもう6~7年くらい使ってるのでこっちのほうがまだ新しいし。

 

iPhoneだったら私も子供たちも使っているのでわからないことがあっても教えてあげられるし、バージョンが変わっても操作にそれほど違いがないから慣れてしまえば便利。母はまだ新しいもの好きだしね。

 

前に機種変更したときに、返却したり売ったりしないで取っておいたんですよね。Wi-Fiにつないで家で使えたら便利だな~と思って。でも新しい機種に慣れたら古いものを使う頻度が減ってきてたんだよね。

『あ、これを使えるわ…。』と思って。

 

なので、このiPhoneを使って格安スマホの契約をしたあとに母が使えるようにするつもりです。

iPhoneのアプリを使って場所もざっくり知ることができるため、不安が減る予定。

今、母が持っているスマホでも設定はできると思うんだけど…自分が使っていたものなら、よりわかりやすいので。

 

同じゲームをする

対戦できるゲームとか友だち登録できるやつとか。これを機にそういうのを始めてもらうつもりです。

夫のおつきあいでやってるポケモンGOとかだったら私もやり方を教えてあげられるしね。単純で楽しいしけっこう指先の訓練にもなるかもしれん。何よりゲームの状況で安否の確認ができるな~って思ったし。

実は既に夫の安否確認に使ってきました。←おぉ、今日はもうやってるから電車乗ったかな?…とか 笑

ただこれもスマホが通じてるのが前提なので、連絡手段として考えるには弱いよなぁ。。。じゃあゲーム機を…とかなるとまた出費がかさむのでそれはそれでちょっと考えちゃう。

 

zoomの設定をする

つながる手段はいくつもあったほうがいいので、実家のパソコンで設定してWEB会議アプリのzoomを使えるようにします。母にとってはこれはちょっとハードル高いかなぁ…。とにかく電話がつながるのがいちばんいいんだけど。

 

でも頑張って練習します。離れてても顔を見られたら安心できますし。←自分の顔を見られたくはないが…

 

何でもできるようになったほうが母の自信にもなるし、脳トレにもなるかも。

 

さいごに

母はLINEもできるしメールも使うし、高齢(79歳)にしては頑張ってると思うんですけど…やっぱり歳とってくると見守る側も不安が増しますよね。

今回は杞憂に終わったので良かったんですけど、またこういうことがあっても慌てないように連絡をとる手段をいろいろと考えておこうと思います。このほかにもいいものがあったらまた追加するつもり。

 

まだ元気に動けているので…こんな心配ができるのもありがたい話ではあるんですけどね。