こんにちは。香里です。

 

先日してもらった実家の父の介護認定の調査ですが、結果が届いたそうです。

結果は今までと同じ要介護1。調査員さん頑張ってくれたようです。

調査で介護の認定が変わってしまうと本当に手続きその他が大変なので良かったです。

 

母がいてくれる今は何ごともなくすごせている父ですが、この先はどうなっていくんだろう。

先を考えるとしんどいので、ただただ今を見ていくしかないですね。

 

 

介護認定更新の調査結果は要介護1

 

今回の認定は昨年と同じ要介護1でした。

昨年アルツハイマー型の認知症の疑いが出て初めてしてもらった介護認定調査。

認知症自体もグレーゾーンだとその時は言われたので、たぶん要支援になると思うけどひょっとしたら介護認定の対象外になってしまうかも??と思っていたんですけど、結果が要介護1だったので地味にショックだったんですよね~。

え?もう介護が必要なくらい状態が悪いの?と。

 

でも、今回調査に来てくれたケアマネさんが言っていた言葉で今さらですが謎が解けた気がしました。

本人の症状の重さ軽さというよりは、世話する周囲の人の負担の重さ軽さがとても重要になってくるんですね。

たぶん昨年認定結果を出してくれた調査員さんは、一緒に暮らす母の負担を重くとらえてくれたんだと思います。

母も高齢だしものすごくショックを受けていたので、行政のサービスをできるだけ多く利用できるようにと配慮してくれたんでしょう。ありがたいです。

本人と母の話のほかに、外で私の話も親身になって聞いてくださったんですよね~。

調査員さん、その節は本当にありがとうございました~!

 

今回の調査員さんをしてくれたケアマネさんも要支援2と要介護1の判定は非常に難しいと言ってました。

 

要支援2の状態と要介護1の状態があまり大きく違わないことに加え、支える家族の状態も千差万別なので判定するのが非常に難しいそうです。

 

今回は要介護1のままだったので、今までと全く同じようにリハビリ施設に通えるし、ケアマネさんも継続して同じ方にお願いできます。ホッとしました。老人は変化に弱いですからね。笑

 

介護認定調査から更新までの期間は?

調査を担当するケアマネさんが認定調査に来てくださったのは8月21日でした。

新しい介護保険の被保険者証が届いたのは9月8日です。

調査から更新終了するまでにかかった日数は18日でした。2~3週間と言われていたのですが、きちんとその期間内に届きましたね。

ちなみに介護保険被保険者証の発行日は9月3日になっていました。

 

介護認定更新に主治医の意見書はどの程度影響するか

調査の際に、主治医の先生の意見書はどれくらい影響するのかということを調査担当の方にお聞きしたんですね。

わりとぶっちゃけて教えてくれましたよ~。

 

これまで私は調査担当の方の心証と、主治医の意見書の情報がある程度の割合で考慮されて認定に至るんだと思っていたんですけど…。担当の方の説明によると、判定は調査担当の方の印象が重要視されるとのことでした。

 

以下はその話を聞いた私が想像したことなので、これは個人的な感想ということで参考までに。

 

認定調査を終えた担当さんは、判定用の基準に照らし合わせて対象者の介護度を判断していきます。その判断基準の中に主治医の意見書もあるようで。意見書も参考にしながら調査報告書を作成するということのようです。

なので、その意見書に重篤で明確な疾患等の記述があった場合にはその症状相当の認定になるわけですね。ただ疾患や症状が重いからといってそのまま重い介護度になるかというとそういうわけでもない、というのが意外でした。

 

介護度というのは、本人じゃなくて周囲の手助けがどれだけ必要とされているかということ。

 

性格的なものもとても大きくて、頑固で周りの人が手を焼いているような場合は同じくらいの年齢や体調の人と比べて介護度が重くなる傾向にあるそうです。

 

まとめ

今回、更新した介護認定で父は要介護1でした。

更新までに必要とした時間は18日でした。

主治医の意見書の内容はわかりませんが、最終的に昨年と同等の介護度で問題なしと判断されたようです。

来年はどうなっているでしょうか。ただただ元気でいてくれることを祈ります。

 

世界の情勢もどうなっているかわからないし、自分や周りの人だって明日のことさえわからない。

こんな時代ですからもう先のことなんかいろいろ考えたって仕方がない。あ、もちろんちゃんと考えないといけないんだけど…必要以上にあれこれ悩んだって仕方がないよね。

いい意味で今を生きなければ…と思うこのごろです。