こんにちは。香里です。

 

夫の会社、また給料が下がるって決定したらしく…いったいどんだけ下がるん??マジで。

てかこの状況でつぶれてないのが不思議なくらいの業績だったので文句も言えないんですよね。

言えないんですけど…もうどうやってモチベーション保っていけばいいんだ。

 

夏もボーナス壊滅状態だったし、冬も当然出ない見通しです。

うぅ…ぶち壊さなければ。今までの常識や規定概念を!!ヤマザキマリさんのようになりたい!!

 

 

夫の会社 またまた給料が下がる件について

これまでも何かがあるたびドーンと下がってきたのでもう慣れっこなんですけどね。

…なんだけどキツいよね~。慣れるとかウソですよもちろん。笑

このときの衝撃もまだ記憶に新しいというのに…。

 

だってさ、下がる額がもう節約どうこうで何とかなるレベルじゃないんだもん。まぁ、このズボラな私が節約で何とかできたためしはないけどね。笑

 

もうそのうちお給料なくなっちゃうんでないかい?っていう勢いですからね。

ここ2年くらいガッツリ下がっていたところにこのコロナですよ。前の記事では6万円くらい下がったって書いてあるけどその前からジリジリ下がっていたので2年間で10万くらい下がってしまってたのです。

10年前にもらってたお給料に戻っちゃったね~って感じだった。そこにまた…なんでお察しください。笑

 

でもね、コロナの直前は近年にないほど好調な業績だったらしい…いったいどこに怒りを向ければいいのやら。

 

この夏夫は昇進したので、多少給与の額が増えてはいたんですけどね…ついこの前だからほんと数ヶ月の間だけ。

ボーナスもほとんど出なかった夏なので助かりましたけど…いやそれだって苦しいですからほんとに。

そして、こんな状況ですから冬のボーナスだって出ないでしょう。今までこんな状況の時出たことないしね。←諦観

 

ただ無理して出して、つぶれてしまいでもしたらそれこそ大変なことなので…それよりはましかと思うけど。

 

そんな中 大学の授業料は満額納付させられる件について

きちんと納付しましたよ~。後期の授業料。

まったく、ほんと~に1円たりとも値引きしないってどうなんですかね?

 

娘の大学の場合は、後期もすべてオンライン授業。構内にまったく入れないという潔さ?です。

傍で見ていても本人に聞いても、対面と比べそこまで質の高い授業をしている感はなく。

前期も後期もテストはすべてレポート提出という。テストがまったくないのって本当に公平に同じ条件で成績つけられるものなのかはなはだ疑問です。テストにははっきりとした正解や基準があるけどレポートにそこまでの明快さはないと思うんですがどうでしょうか。

 

わかりますよ。大学も大変なのはもちろんわかったうえで、やっぱり釈然としない思いが残ります。

夫の給料が大幅に下がるって報告を聞いたあとだからなおさら釈然としませんよほんとに。

 

とはいえもう9月中に払っちゃったんだからしょうがない。給付金も手をつけずにそっくり納付したんだよ。これは経済回したってことでいいんですかね??

ともあれ本当に有意義に使ってほしいです。学生たちにきちんと還元できるよう。大学さん、お願いします。

 

結局のところ庶民はガツガツ働くしかないですよね。

まだ働く場所があるだけましなんですよね。そうだよね??

 

自動車税、自動車保険、固定資産税、所得税、車検…支払いは変わらない

コロナ禍であろうが、いつもと同じように次々と請求書は届きます。あたりまえのように。

 

我が家の給料が数万単位で下がり、(今回10万近いかも 涙)ボーナスが全然出なくても、そんなのはお構いなしです。

そして、娘が二十歳になったら途端に年金機構からも支払いの用紙が届くという憎らしさね。

 

コロナだから収入減ってもある程度は仕方がないよね~って言うけどさ、それでも普通に請求来るこれらはいったいどうやって払えばいいわけ?

 

申請すれば事情を考慮してくれるとかいっても、それいちいち全部頼みに行く暇なんかないしそんな暇があったらその時間だけでもちまちま働いたほうがましじゃん。

 

結局、職を失うのが怖いから吐きそうになりながら脅威の違法賃金でパートをして、社長が歩きながらおならするのを舌打ちしながら睨みつけているしかないのか…って思っちゃう。←幸いマスクしてるので人相悪いのも舌打ちの音も社長にはバレないのよ 笑

 

ただ前にも書いたようにパートをしている会社ももう風前の灯なので、いつ何があってもおかしくない。

いや…終わってますよね~こんな会社。笑

 

ザ・綱渡りな毎日です。ある意味スリリングで刺激がクセにな…るわけないけどね~。

 

まだ本気出してないだけ

そういえば以前、こんなようなタイトルの映画がありました?

 

だいぶ青くなりながらこのブログ書いてますけど…めっちゃ病んではいるけどまだ本当の意味での本気は出してないじゃん?って自分で思うんですよね。

 

ヤバいのはわかってるけど、本当の本当にヤバいとなったらなりふり構ってなんかいられないからね。

 

もういいんじゃない?自分。なりふり構わずガツガツいってもいいんじゃない?

 

体調悪いとか更年期とか言ってないで、ダブルワークで夜の工場で働くとか、面接してくれなかったら自分からダメ元でアピール電話をかけるとか。

今の会社の社長に『オイコラふざけた賃金払ってんじゃねぇぞ!』って脅しをかけるとか。笑

ココナラで手作り品売るとか、メルカリで家にあるもの売りまくるとか。←これはボチボチやってる

 

まだまだできることあるよね。

とにかく娘の大学の学費を無事に納め終わるまでは…なんとか踏ん張らなければ。

 

ほんとそれだけ。今は結婚式とかどうか呼ばないで~!ってひそかに思って暮らしてます。義理は二の次、三の次だよ…。

 

でもいいときにヤマザキマリさんのことを知ったな~と思ってて。

ガチガチに固まっていた心に新鮮な風が吹いたような気持ちです。

彼女は文字通り、一人で道を切り開いていったけど…こんな嘆いてはいても私は結局夫にかなり依存した生活をしているわけですしね。

 

本気で頑張れば今からだってきっと何にでもなれる。何者にもなれなくたって、状況は変えられる。

…といいながら年末の冷たい風にまた萎えてそうだけど。

 

何とか暮らしていられるこの状況に感謝して(なかなかできんけど)改めて頑張ろう!と思ったわけなんですよ。

 

しかし大学の授業料高すぎるよね。。。