こんにちは。香里です。

 

休学って、誰が?と思いました…?

 

息子です…泣。

 

まだ、本決まりではないんですけどね。

 

まぁ、いろいろいろいろあって考えた末に、

今後の方向性を話し合って決めました。

 

ところで、休学するのにお金がかかることを

知ってましたか?

 

しかも学校によってとんでもなく額が違うこ

とを。

 

 

大学を休学しても学費がかかる件

 

恥ずかしながら、私は休学してもその間の学

費がかかることを知りませんでした。

 

まさか、子どもが休学する事態になるなんて

思ったこともなかったからさぁ。。。

 

まぁ、それは置いといて。

 

大学によって本当に違うんですよ!ビックリ。

 

国公立は基本無料のようですから、心配ないで

すね。

 

私立大も最近は在籍料として数万を徴収する

だけのところも多いらしいんですけど。

 

ところが!息子の大学はなんと授業料の半額!

さすが●●大学…。

 

この授業料もハンパなく高いってのに!!

 

泣きっ面に蜂とはまさにこれっすよね。

 

息子が休学を決めるまでのプロセスもとんでも

なくひどい話なんだけど、まだ生々しいので…

そのうち書いてみようと思います。

 

せめて、どこかの誰かのお役にたつように。

 

大学によっては息子の学校みたいにめっちゃ

高額だったりすることもあるので、一度確認

してみてくださいね。

 

どうして休学の費用にここまで差が出るのか

 

完全に学校ごとの裁量に任されているからで

すね。

 

学校の規定にそう記載してあれば、入学した

以上は同意したということになるわけで。

 

でも、正直在籍しているだけでそんなに費用

かかるわけないじゃん。

 

休学にもいろいろあるから、自費で留学して

いる人なんて、その費用に加えて半期の授業

料とかほんとたまらんですよね。

 

無料とは言わないまでも、せめて年間数万円

にしてくれたら助かるのに。

 

病気やケガで休学する場合だって本当にお金

がかかるし、そういうところでぼったくろう

とする学校って品位が出ますよね。。。

 

でも、まぁ普通はこんなことで悩まなくても

順調に入学して、卒業する人が圧倒的に多い

からあまり話題にも上らないのかなと思いま

す。

 

交渉次第で学校が変わった例もあるらしい

 

過去には、学生が学校側に掛け合って規則を

変えた例もあるようですね。

 

すごい行動力と交渉力!感心します。

 

しょうがないってあきらめるだけじゃなくて

がっつり主張をして交渉するのはアリですよ

ね。

 

だって、実際これだけかかりますよっていう

根拠があって出してる金額じゃなくて、学校

側がこうしますのでよろしくって言ってるだ

けなんだから。

 

ここまで学校によって金額に差が出てくれば

世間一般の大学の休学費用の相場はこんなも

んですけど?なんでこの学校はこんなにかか

るんですか!くらいは言ってもいいよね~。

 

奨学金も受けられなくなります

 

ちなみに奨学金を受けている人は、休学期間

給付を受けることはできなくなります。

 

復学後に再開することができるので、大学の

奨学金の担当部署に確認して停止の手続きを

しないといけません。

 

これは近日中に体験談を載せられるかと。

 

あ~頭痛いわマジで 笑。

 

親として試練が多いなぁと思う今日この頃。

 

思った通りに子育てなんて夢のまた夢でし

たけど、人間なんだから思ったようになん

てはじめっから無理だったんだって気づけ、

自分!って感じです。

 

将来をじっくり考えるいい機会に

 

休学を考える方の理由はさまざまだと思いま

すけど、将来をじっくり考える時間にできる

といいですね。

 

挫折感を味わうこともあると思うけど、それ

だけじゃないはず。

 

あ、これはポジティブじゃない理由だった場

合ね。

 

息子もそうだけど、思い描いていた学生生活

とどんどんかけ離れてしまうケースもあると

思います。

 

場合によっては軌道修正しなくてはいけない

こともあるかもしれません。

 

でも、道は決めたものだけではないし、これ

からのことを考えるとどの選択が最善か、し

っかり考えて決めたいですよね。

 

将来なりたい自分になるための時間は大事。

 

立ち止まることは、逃げでも負けでもないん

だよ!って、悩んでいるすべての人に言いた

いです。