こんにちは。香里です。

 

蒸し暑くてもう死にそう。。。これはさすがのコロナも死ぬんじゃね?って感じです。。。

てかもう絶滅してほしい。

 

さて、給付金もらってそうそうガチで嘆くのもなんですけど…ボーナスないのマジきついわ。

夫のボーナスはもう春からフラグ立ってるのであきらめてますが、こんな情勢じゃパートの私にボーナスはおろか寸志だってでないんじゃないかと思われ。

 

全然出してくれなかったら今回は本当にまずい…。

 

 

パートにはボーナスは出さなくていい?

今の会社の場合、ボーナスっていうのは社長の胸先三寸で決まっちゃうものなので…こんなご時世にあの社長が出し渋るのは目に見えてる。

社員ならまだしも、パートの私にそこまでの義理はないって思ってそう。

 

でもね実際どうしてだか、現在会社は忙しいんです。社員さん飛び回ってますからね。

利益もそこそこ出てるんじゃないかな。もうあちこち瀕死だって言うのにさ~。しかも頑張ってるのは社員さんたちだけで、社長は別に仕事もらうべく頭下げて回ったわけでもなくて。

悪運強いな~って思うんですよね。ろくでもないやり方してきて周りを振り回しながらこの小さな会社をつぶさずにやって来たっていうのがね。逆にすごいなって感心してしまう。

 

去年はどうして私にもボーナスくれたんだかわからないけど…(まぁ、普通に考えてこんな時給で働いてくれる人いないから罪悪感があったのかな?)今年はマジでくれないと思ってる。せめて社員さんにはきちんと払ってあげてほしいな。好調だった去年並みとまではいかなくてもそこそこ払ってあげてほしい。

…と言いつつもう私にだって余裕がないので、全然出してもらえなかったらやめるしかないよね。

さりげなく社長に圧をかけようかと思ってるこのごろ。←腹黒い…

 

夫の会社は踏ん張れるのか問題

それにしても…私のパートも厳しいけど、夫の会社はつぶれちゃったら本当に本当に困る。

ボーナスが出ないのはほんっとうに痛いけど…それでも雇用が継続されるのならガマンするしかない。でも本当に業績がヤバいらしいので内心冷や冷やしながら見守ってるんです。。。

誰も悪いわけじゃないのになんでだよ…って思いが沸々とわいてきます。

夫は新しい部署で忙しいらしく、以前に近いくらいの激務になりつつあるのにボーナスが全然ないとか。。。

家では自己中な夫ですが仕事は本当に真面目にやる人で、粛々と業務をこなしているみたいだからさすがにそこは気の毒です。管理職なのでボーナスでないのはしかたがないと思ってるみたいだけど。せめてコロナ後の業績ががっつり回復することを願ってやまないわ~。

 

今までの価値観が崩壊しつつある

…あ、私の中でね。笑

 

なんかさぁ…子供のころから『悪いことがあったら次はきっといいことがある』だとか『きちんとした生き方してないといつかばちが当たる』とか勧善懲悪的な考え方を教えられてきてさ。それを信じて生きてきた半世紀強なわけですよ…しかも子供にもそれっぽいことを教えてきたりしてるじゃない。『努力は嘘をつかないんだよ!』なんてね。

でも違うじゃん…なんて今になって自分自身苦々しく思ってる。なんかさぁ…そんなのは人間が作り出した幻なのかな。

それこそ、ウイルスみたいに淡々と生きて死んでいったらいいのか?生きることに意味なんか求めちゃいけないのかなぁなんて思ったりするこのごろ。

 

荒れはてた心にしみる声

そんなこと考えながらひたすら無表情で働く毎日なわけなんですけどね。

この職場がまたクソ暑いんですよ。もう本当につらいの。泣

 

そして昭和か!と突っ込みたくなるような古い営業スタイルの年長者たちを見ていたらもう心が荒れ放題なんよね~。笑

もうマジでクソだわあいつら…とか悪口言い放題。オマエもなって感じですが。

 

そんなとき、職場にかかってたFM横浜から聴こえてきたのが『時をかける少女』。

懐かしい原田知世ちゃんバージョンですよ~。

若いころほんとにそこらじゅうで流れてた、聴きなれたあの声ね~。今の知世ちゃんのボサノバっぽい歌い方のもとても素敵だけど。

改めて聴いたら、本当に透き通っててなんてきれいな声なんだろう!と思って。あの年代にしか出せない高い声がうらやましかったです。彼女は同い年なのに娘の歌声でも聴いたような…。

まるで清涼剤みたいで。声で薄汚れた職場がきれいになったもんね。すごいね。

その声はずいぶん長い時をかけてきてしまったオバサンの心にさわやかにしみていったのでした。知世ちゃんありがとう。

オバサンはもうあの時代には戻れないけどここでもう少し頑張るね。笑