こんにちは。香里です。

 

このブログでもたま~に登場していた我が家の可愛いセキセイインコのピーコちゃん。

娘の入学式を見届けるかのように体調を崩して、私たちのもとから旅立っていきました。

 

旅立ってからそろそろ一週間になりますが…簡単に口に出すこともままならないほど苦しいです。

 

あの子は果たしてよく言われているように、虹の橋の手前で私を待っていてくれるのでしょうか。

 

 

ペットはあの世で待っていてくれる?

私、あの世ってあると思ってなかったんです…もともとね。だから、インコ界?でよく聞く虹の橋の話も聞き流していたんです。

 

ペットは死んであの世に行くと、虹の橋の手前に集まって遊んでいる。病気だった子もみんな元気になって楽しく遊んでいる。そして、愛する飼い主さんがやってくると再会を喜び、手を取り合って虹の橋を渡る…。

 

こんな話ですね。誰が言い始めたのかは知りません。この話よく聞くけれど、生きているときにはそんなこと想像したくないので全力で聞き流していましたとも。

 

でもいざこうなってしまうと、あの子が虹の橋の手前で待っていてくれたりしないものかと。つい期待してしまうんですよね~。待っててくれると思いたい。もはやそれを支えに生きていくしかない。

 

でも、ピーコちゃんにとって私の順位は息子、娘のあとだったと思われる…。この3人の中では私が一番にその虹の橋とやらの手前に立つはずですが、そのときピーコちゃんがいなかったらどうしたらいいの。。。会いたかった~って手を繋いで虹の橋を渡っていきたいよ…。

 

あ、インコに手はないね。じゃ、足でいいわ。そういえば、私の小指の先をピーコに足で握ってもらって『握足』←あくしゅならぬあくそく!なんて遊んだものでした。

 

ペットロスがヤバすぎる件

バカ丸出しですが、これを書きながらすでに泣いています。字を変換したときに鳴いているって出てくる時点でもう号泣。。。

 

もうこれまでも泣けるだけ泣いたので、チャンネル替えれば人前で泣くことはないけど。家族がいるときも普通に話して笑ったりできる。でも一人になるともうだめ。毎日毎日目が腫れるほど泣いてます。50もとっくに過ぎているというのに情けないこの姿よ。

 

あんまり悲しむと亡くなった子が心配して天国に行けないっていうから…笑って送ってあげたいのはやまやまなんですよ。なのにもうとにかく、あれもこれもしてあげたかった。もっとこうしていれば良かった。なんでもっと早く気づかなかったの。もっと…もっと…。もう果てしない後悔でつぶれそうです。

 

そして、からっぽの鳥かごや鳴き声の響かない部屋がさみしすぎて。エサを入れていたお皿や使っていたサプリメント…見るだけで本当につらい。

 

はたから見ると、たかがインコなのね…面と向かってそう言われちゃったりすることも。だから極力話しません。一人でただただ苦しんでる。

 

病気だったんですけど、絶対に治ると信じていたから…このつらい状態を乗り越えたらきっと元気になると信じていたから、どうしても受け入れられない。

 

それでもいつか、虹の橋を一緒に渡るんだと思えばほんの少しだけ気持ちが楽になるのですよ。考えてくれた人、どなたかわかりませんがありがとう。今まで信じていたこと(あの世とかないよ~!っていう…)を曲げてでもあの子に会いたい。でも待っててくれなかったらどうしよう。

 

大好きだった ほんとに今までありがとう

もし、いつかピーコちゃんに会えたら、大好きとありがとうを何度でも言おうと思います。

 

亡くなる前にこれはもう本当にまずい…という状態になったことが二度あって、その時にたぶん100回くらいは言った気がするけど、それでも全然足りません。でもあんな苦しい状態でじっと聞いていてくれた。じっと目をみつめながら聞いてくれた。

 

あの子との時間を大事に大事に心にしまって生きていきます。シレッとした顔で。

 

ピーコ

ピーコだよ。旅立つことにしました♪ おか~さんがキモくてごめんね。笑 

 

いつか、いつか会えたら…今まで発情させないためになるべく我慢していたカキカキを気が済むまでしてあげるからね。大きな声でビビビビ鳴くたびにコラ!って怒ってたけどもう怒らないよ。いっぱい鳴いていいからね。となりで私が大泣きするかもしれないけどそれは許してほしいの。

 

ピーコちゃん、大好きだよ。これから毒舌を控えめにして善良な人間になったらピーちゃん待っててくれるかな。息子や娘を待っていたいんだったら、おかあさんも一緒に待つから絶対に迎えに来てね。

 

お別れのたびに思うけど、魂はどこにいくんだろうね。そして私の魂の行き先はどこなんだろう。