こんにちは。香里です。

 

とうとうというかやっとというか…緊急事態宣言が出るようですね。

なんか世論に押されて…みたいになってるけど。

強制力がないのなら、国民の自覚を促すためにももっと早く出せばよかったんじゃないのか。

 

でもいざ宣言が出たら仕事どうなるんだろう。親にいつ会えるんだろうといろいろ考えます。

私のパート先は変わらず出勤だと思います。零細企業の悲しさですね。

週末外出自粛の要請が出てから実家には行ってません。万が一ウィルスを運んでしまったらと思うと行けない。

ほんと何もかもが怖いです。

 

 

緊急事態宣言が出たあと仕事はどうなる

私の職場は前述したとおり、そのまま勤務でしょうね。トップが全然感染を予防しようとか工夫しようという考えがないので。

放っておけば即3密だよね~と社員の人たちとも毎日話してますけど、社長は今日も空気の入れ替えのために開けていた窓をガラガラ閉めて盛大にくしゃみ。ほんとダメ男。狭いスペースにぎっちり並べた机。ため息です。

生活を保障してもらえるなら今すぐにでも自宅待機するのに。

零細企業って…って思っていたけどよく考えたら都会の大きな会社もひどい環境のところありますもんね。

 

私が昔派遣で通っていた会社は自社ビルですごく大きかったけど、見渡すほどの大きなフロアにはやっぱり机がギチギチに並んでた。しかもはめ込み窓なのに古~い空調。いつも空気が悪かったです。

今でもそういう会社、けっこうあるみたいです。感染し放題ですよね。。。

テレワークが即座にできればいいけど。環境も整ってなければトップのやる気もないっていう会社はどうすればいいの?

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夫の会社は大企業なのでいろいろと対策を講じているみたいですけど、これからどうなることか。

タイミングの悪いことにちょうど都内に転勤になったばかりなんですよね…。最悪だ。。。

目の前さえもよく見えない。この先がどうなるのかさっぱりわからないです。一寸先は闇ってよく言ったものだな~と妙に感心してしまうよ。オリンピックイヤーにこんな闇が待っていようとは…。もうなるようにしかならないけど…感染についても今後の生活についても不安しかないです。

 

病気になるのも怖いけど、生活が立ち行かなくなったり教育費がどうにもならなくなったりっていうのも本当に怖い。

 

どんな生活水準の人だって、何カ月も仕事しなくても大丈夫なんて人はそんなにいないですよね。

とにかく何としても食いつながなくては。

それには感染を防がないといけない。手洗いの徹底となるべく外食しないこと。顔に手を持っていかないこと。私すぐ触っちゃうクセがあるので気をつけなくちゃ。

 

このトンネルを抜けたら希望の光が待っていると信じるしかないですね。

そう信じないと頑張れない…。

 

親にはいつ会いに行けるのか

これも本当に悩みどころです。

父が通っている運動系のデイケア施設、まだやってるんだけどさすがに怖くてお休みすることにしたそうなのですが運動量や人との交流が少なくなって認知症が進むのが怖い。母のストレスも心配です。話を聞くともう嘆く嘆く。お出かけ好きなのになかなか思うように外出できないのもかわいそうです。

 

でもうかつに実家に通うのもリスクが伴うし…。なんとかこの時期を乗り切ってほしいと祈るばかり。

 

仕方がないので毎日のように電話して父や母の話し相手になるくらいしかできない。歯がゆいです。

 

面白いのが、昔から恐ろしく悲観主義者だった父が今はスーパーポジティブに変貌していること。笑

デイケアをお休みしなきゃならなくて凹んでいるかと思いきや『いや、俺はもう自分で運動する方向にシフトしているから大丈夫だ。』『いい人は早くやめるものなんだ。』←お休みしてるだけですけど

『経験したこともないような状況だもんなぁ。背中がゾッと寒くなるようだよな~。』とか妙に明るく言い、『負けるな!頑張れ~!!』なんて電話口でエールまで送ってくれるという。いやいや私が応援したいんですけどね。

 

今思うこと

心はざわつきますが、今あれこれ思い悩んでも仕方ないんですよね。何年かたってウィルスの全貌が明らかにならないことには何もできない。今の時点では対策の立てようがないですからね。起こった事態に対処していくしかない。

 

いつだってそうなんだけど…今できることを精いっぱいするしかないんだなって本当に思います。

今日仕事で買い物に行ったんですが、こうして買い物ができることがすごくありがたい!って気持ちが急にわいてきて自分自身びっくりしました。

たくさんの品物が並んでいるのがあたりまえみたいになってたけど、全然あたりまえじゃないよね。

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そして自身の感染の危険を顧みずに患者さんの対応にあたってくれている方々に本当に心からお礼を言いたいです。頑張ってくださっているから私たちはこうして暮らしていられる。

 

感謝を忘れず、希望も捨てず毎日を粛々と生きて行こうと思うのです。。。