こんにちは。香里です。

 

私、テルマエ・ロマエが好きなんですけども…原作マンガを描いているヤマザキマリさんが同年代の女性だったことを最近はじめて知りました。

 

美人だな~と思って過去のインタビューなどを読んでビックリ。私の狭~い了見を吹き飛ばすような価値観にすっかり魅了されてしまいました。

いや、ビックリしたわ…。

 

 

ヤマザキマリさんて美人だなぁ

テルマエ・ロマエが好きなんですよ。ときどき無性に見たくなって…。楽しいですよね。

あんな発想ってしたことなかったんで初めて見たときはビックリしたなぁ。

Alexander NaumannによるPixabayからの画像

 

そんなテルマエ・ロマエですが、原作を同年代の女性が描いていたとはまったく知りませんで。。。

なんか勝手に男性の原作だと思い込んでたし。

しかもこの方、美人なのね。天は二物も与えたりするんだね~。

 

 
 
 
 
 
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榎木孝明さん、清水ミチコさんと。 時空を超越する対談内容だった

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真ん中がヤマザキさんですが、同じアラフィフとは思えん。。。

でもかわいらしい見た目を吹き飛ばすほどの強烈な個性。すごいです。ほんとすごい。

 

ヤマザキマリさんのここがすごい

経歴もすごいけど、何が一番すごいかっていうと考え方なんだよね。

人生のあちこちでぶつかる障壁が、ヤマザキさんにとっては障壁でも何でもないの。心の中に何の垣根もないから乗り越える必要がない。勝手に自分の中でブレーキをかけることがないんですよね。

 

ヴィオラ奏者のお母さんに育てられたヤマザキさんは、自由な価値観を持つ彼女の影響もあって『こうするべき』というような決めつけを受けることなく大きくなったそうです。

 

同世代だから、過去のできごとを一つ一つそのころの自分に置き換えて考えてしまうんだけど、もうスケールが全然違うからビックリするやらがっかりするやらで大変。笑

だってさ、私がちょっと遠くの高校を受験するときに『遠距離通学、なんだか不安…。』とか考えこんじゃってたころ、この方は中学生でヨーロッパに1カ月も一人旅に出ちゃってたっていうんだもん。

遠距離通学ったって片道1時間半くらいだった私のなんとスケールの小さいことよ。。。

 

中学生のころなんてもう本当に小さな小さなコミュニティで生きてましたからね。それがすべて。周りの目ばっかり気にして、親の言うことに反発しつつも逆らえなかったり。

 

その後高校を中退したヤマザキさんは17歳で単身イタリアに渡り、油絵を11年も学んだんだそうです。詩人の恋人と10年交際の末に子供を授かったあと、自ら別れを切り出してシングルマザーになったとか。海外で暮らしているだけでも心細いだろうと思っちゃうんだけど、この詩人さんをずっと養っていたらしいし…子供と詩人さん二人を養うのは厳しいと思って別れたとか。え???笑

 

もう私のチンケな価値観ぶっこわれたわ。子供と二人で生きていくなんてどんなに覚悟がいっただろうと思うけどそれをできないと思わないヤマザキさんに敬服してしまいました。

 

ヤマザキマリさんがマンガ家になったきっかけ

子供が生まれて養っていこうというときに『油絵では食べて行かれないから』ということで日本に戻ってマンガ家を志したという。。。それでその通りなれちゃうこともすごいし、それどころかバカ売れしちゃうなんてほんとにヤバい人です。

 

なんか…ほんと既成概念というものがこの方にははじめっからないんだと思いました。

 

でもそうだよね。既成概念っていったい誰が作るものよ?自分が勝手に自分の心の中で決めたものにほかならない。それにとらわれて、がんじがらめになっているだけ。

 

この方のエピソードを見ると、今までいつもいつも自分で自分に言いわけしてきたことに気づきました。主にできない言いわけを。笑

やらないからできないんだよね。

 

ヤマザキマリさんの今の生活

ヤマザキさんは35歳のときに再びイタリアに渡り、イタリア人で14歳年下のペッピーノさんと結婚したんだそうです。お相手の彼は当時大学生。息子さんは7歳。

 

今は日本とイタリアを行ったり来たりの生活だそうですけど…このコロナ禍ではどうしてるんでしょうね。

息子のデリスくんももう成人してるようだし…しっかり育て上げちゃったのね。

ちなみに息子さんに望むことは『自由に生きること』だそうで…ヤマザキさんの人生のテーマはいつでも自由に生きることなんだね~。

 

それは必ずしも自由に動き回ることだけではなくて、心の自由ということなんでしょう。

いつだって自由でいていいんだよね。何歳で何したっていいじゃん。

今年、すごく不自由な思いをしていたんですが…この考え方にとっても刺激を受けました。

 

ヤマザキマリさんがアマビエを描くと

新型コロナウィルスの流行の鎮静化を願ってヤマザキマリさんもアマビエをTwitterにアップされてました。

 

ちょっと神秘的。

いい絵ですね。心が疲れたときに眺めたいと思いました。

ヤマザキマリさんの親族もコロナ感染してしまった方がいるんだね。

ほんと早く治まってくれればいいのになかなかうまくいきませんね。。。

 

ヤマザキマリさんは本も出版されている

ヤマザキマリさんはマンガだけでなく本も出版されているんですね。この方自体知ったばかりなのでもちろん本のことも知らなかったですけど…読んでみたいです。私のガチガチの価値観をぶっこわしたいよ~。笑

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もちろんうまくいくことばかりじゃないんでしょうけど、取り組み方、考え方しだいで見えるものも変わって来そうです。

これ、読んでみよっかな。←コツコツためた楽天ポイントで 笑

 

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上の仕事の本と対になっているみたい。帯の『悩みなんてハナクソ』…いいですねぇ。

もう海外旅行なんて25年くらい行ってないだろうか。地球サイズでものを見られたらいいね。

なんなら今なんて自宅と会社までの徒歩数分の距離が私のほとんどだったりするので…。笑

 

まとめ

同世代で素敵な生き方をされてる方を見ると元気が出ますよね。てか、出ました。

私もまだまだ頑張らなきゃって思える。

原作者の方のことを知ったあとだとテルマエ・ロマエももっと楽しく見られるかな。今度改めて見てみよう。

本もこれから読んでみようと思います。