こんにちは。香里です。

 

私の住む神奈川県も緊急事態宣言が解除になり…街に活気が戻りつつあります。うん、微妙にね。

正直解除前は『いや5月中は神奈川は解除しなくていいから…。』って思ってたんですけど思ったよりも感染拡大していないのでホッとしてる。

緊急事態宣言が解除されたので先日実家に届け物をしに行ってきたのですが、まだ安心できる状態ではないのでちょっとだけ両親と話したあと急いで帰りました。早くまた一緒にお相撲見たいけどねぇ。

 

 

緊急事態宣言解除後 街の空気が変わった

Cock-RobinによるPixabayからの画像

まぁ別に人が全然いないってわけじゃなかったんだけど…なんだろうな。人の気配があると街の空気が違うんだよね。

緊急事態宣言のさなかに同じ場所を歩いたときには、不穏な空気っていうか…自分の恐怖が空気に混じってるっていうかね。そんな不安な気持ちにさせられる風景だったんです。人の気配のない街に救急車の音だけがけたたましく鳴り響くみたいな。あの時の救急隊員さん大変そうだったな…。

ほかにも見たこともない野鳥が自由気ままに歩き回ってたりとか、いつもは水路で泳いでるカモが、水入れる前のカラッカラの田んぼを歩いてるさまとか、あんまり見られる光景じゃなかったなぁ…。

 

全然嬉しくはないけど、めったに体験できることでもないのできちんと覚えておこう…と思ったものでしたよ。

ほんとにもうこんな体験はしたくないです。もちろん子供たちにもさせたくない。

 

数週間で街はまた姿を変えてました。

人の気配が感じられるだけで、人にとっては安心できる世界になるものだ…と思っちゃいましたよ。

穏やかな景色にささくれ立った心が癒されました。ほわっとなごんだ。鳥や小動物たちにとっては緊急時のほうがのびのびできたのかもしれないけどね。

夏の気配が少しだけ感じられて、マスクを取ってあるいたら風の匂いが気持ちいいだろうなと思いました。え?取りませんよ~。両親の前でもがっつりマスクのまま荷物を手渡してさ。笑

だってぜったいに感染させたくないんだもん。

 

自分で歩けることはすばらしいことなんだね

ただ道を歩く、こんな単純なことがこんなに価値のあることだとは今まで思っていませんでした。

自分が自分の足で立って歩いて好きな場所に行けることは決してあたりまえのことじゃないんだって、かえがたい幸せなんだって本当にそう思ったのですよ。

そしてこの幸せはそう長く続くわけではないことも実感しました。

もう人生をけっこう歩いてきてしまったからね。両親なんかさらにそうだから、この一歩一歩は本当に貴重なものなんだね。それなのにこんなことでもないと本気で実感できないのは皮肉なものですよね。

 

自粛が解除になっても

経済はもちろん回していかないと日本はダメになってしまうから、自分にできる消費はしていくけれど…緊急事態宣言が解除になったからといって自粛をやめようとはまだまだ思えないでいます。

 

てか地味にダメージきてる。メンタルかなりヤバいです。

感染拡大時の神奈川県は、けっこうみんな神経とがらせていたのでほんとつらかった。

視線が自衛警察的な?怖かったです。宣言が解除になったら街の空気がほんとにふわっと緩んだんですよね。

 

ちょっと落ち着いたころの方が疲れが出るっていうか…そんな感じです。

それなのに、毎日ジジハラにすっかりやられてる。ほんとやさぐれるっつ~の。大っ嫌い。笑

 

今では人ごみ見るとうっすら恐怖すら感じるし、行楽地で遊んでる人々を見ると『いいな~』とかじゃなくって『ひぃぃぃぃ!大丈夫??』とか思うようになってさぁ。笑

ムリ。人がいっぱいいる中を水着で無防備に遊びまわるとかムリ。あ、まぁ私の場合平常時でも無理なんだけどね。私がっていうよりも周りの人の迷惑を考えるとできない絶対できない。ムリムリ。こんな姿をお見せするわけには…。

娘はバニトレ、筋トレ、食事ですっかりきれいなスタイルを手に入れたからできるかもな。←キャラ的にしないだろうけど

もう前撮り終わったんだけどね…まだおうちバニトレ継続中…

 

なわけで、しばらく何もかもを控える日々が続くと思います。これぞ自粛だよね~。

とにかく一日も早く安心して暮らせる日々が戻ることを願ってやみません。本当に。本当に。

Twitter始めました。ほぼ独り言です。笑